前回の記事で、名進研に通っていたことを書きました。 先生に恵まれ、マッティも楽しんで通塾していましたが 公立中高一貫校だけでなく、せっかくだから私立中受験も考えてみる? という方向に家族で思考がシフトしてからは、課題も出てきました。
- 通塾回数が増えると、親の仕事上、送迎が難しい通塾距離である。
- 私立中学受験コースを受けてみたが、マッティは易しい(十分ついていける)と思った。
色々な考え方がありますが、我が家ではどうせ挑戦するなら本人が余裕を感じるよりは 食らいついていかないとやばい!と焦るくらいの環境でと考えていました。 また、色々な塾に問い合わせたり話を聞いたり体験してみての主観ですが、 どの塾も本当に研究されていて良いプログラムなことがほとんどです。 要は、大差はありません。(良い意味です!) 子供が体験してみて空気感が合わないのであれば考慮すべきですが、大差なければ 通塾回数が増えるし、親子共々通塾しさすさが最優先項目という視点で探しました。 そんな我が家が転塾を経験してみて感じたことです。
目次
1. 何のために塾を変えるのか、事前に親子で確認する。
これ、意外と親子で(夫婦ですら)ズレてたりするので要確認です。 我が家は上で挙げた課題をマッティに伝え、コースを変えるのではなく 塾自体を変える必要があるという認識を共有しました。 マッティは環境の変化があまり好きではないので、必要性をしっかり共有。 実際少し渋っていたのですが通塾回数増える→通塾しやすさ大事!は納得していました。
2. 体験授業と面談で、家族と合う合わないと見極める。
ほとんどの塾では体験授業を受けることができます。 ただ、受けすぎて選択肢が増えることは小学生にとって混乱したり負担になったりするので 事前の問い合わせや資料請求した際のクラスの時間割を現実的に検証して親が検討した上で 決め打ちして体験してもらうことも大切かと思います。また、子どもが体験している間に 面談をしてくれるところも多いので、塾の特徴や目指す勉強スタイルなどをしっかり聞いて 我が子だけでなく、親たちとの相性を見極めるのも大切かと思います。 (だって、親もかなーり関わりますから!)
3. 今まで通っていた塾への礼儀と挨拶もきちんとする。
当たり前じゃないか!と思われる方も多いとは思うのですが・・・ 転塾が決まった際には、電話一本で終わりにするのではなくきちんと挨拶をお勧めします。 我が家は親子で教室長さんに転塾する経緯を説明したのはもちろんですが、 転塾先が決まった際には、実際にお会いして今までのお礼を伝えました。 学ぶ楽しさをマッティに教えてくれて本当に感謝しているということが一番ですが、 狭い世の中、どこでまたご縁があるかわからないということ、そして何より マッティにきちんと節目での礼儀を教えたかったということもあります。 名進研の先生方には本当に親身になっていただき、私立受験挑戦についても 全力で応援してるし、わからないことあれば聞きにおいでとまで温かく言っていただき。 ほんと、家から近ければ!!!本当に感謝です!! マッティも、温かく送ってもらって更に決意を固めた感が少しはあったような・・ 良い報告ができるよう、頑張りたいものです。


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